| 【取付イメージ】 |
| カメラ部はルームミラー裏側やダッシュボード、ヘッドレスト付近に両面テープなどで固定します。気づかれないようタバコの空箱やマスコット人形などに仕込むのも方法です。次に本体記録部をサンバイザー裏側や座席の下など目立たない場所にマジックテープなどで簡単に仮止めします。画像を再生するために頻繁に取り外す必要があるからです。次にカメラ部ケーブルを本体記録部に接続します。最後にシガーライターソケットに電源コードを差し込みます。車のキーを抜くとシガーライターの電源も切れる車種は、付属のバッテリー直結ケーブルを配線する必要があります。最寄の整備工場にご相談ください。(通常ヒューズボックスのAUX端子から取ります。) |
| 【バッテリーの消費時間について】 |
IC-100MAの電流消費は以下のとおりです。
1. 作動時の動作電流:120mA/12V 2. 解除時の動作電流:75mA/12V
自動車のセルモーターが動作不能になる電圧は車種により異なります。車載バッテリーの電流消耗 vs電圧降下特性について車種別情報がないので、以下のように排気量別に連続使用時間を計算することができます。
通常のコンディションのバッテリーで問題なく動作する予測時間(バッテリーが上がるまでの連続使用時間)
1500ccクラスの車(バッテリー容量60A)の場合:60AH/0.12A = 500 時間
2000ccクラスの車(バッテリー容量80A)の場合:80AH/0.12A = 667 時間
3000ccクラスの車(バッテリー容量100A)の場合:100AH/0.12A = 833 時間
いづれも計算上の予測数値ですから連続使用時間を少なめに見てください。
ちなみに撮影時の消費電流は0.12A * 12V = 1.44Wになります。 |
| 【操作イメージ】 |
| 車から離れる時は付属リモコンの“作動ボタン”を押すと“ピーピー音”とともに警備モードになります。その後写真は最大680枚まで撮影し“上書き”機能を“ON”にした場合には680枚以上になると最初の写真から順に一枚づつ消去しながら新しい写真を保存します。車に戻った時は付属リモコンの“解除ボタン”を押し“ピー音”とともに警備モードを解除します。この時、記録部本体のLEDランプは新しい写真がなければ緑色に、新しい写真があれば赤色に点灯します。乗車中に撮影する状況になった場合は付属リモコンの“非常ボタン”を押すと設定条件のまま手動撮影ができます。 |
| 【写真の確認と保存】 |
| 撮影した写真は本体記録部の内蔵メモリーに記録されます。写真を確認する場合は本体記録部を車から持ち出し、お手持ちのテレビやモニターに接続して再生します。そのままビデオテープに録画して保存する事もできます。 |
| 【主要機能】 |
・カメラ前面には8個の赤外線投光ランプを搭載、被写体が暗いと点灯します。
・カメラ自動撮影開始と解除、写真の再生や消去を付属リモコンで簡単操作。
・カメラレンズ部より約3mの射程内に動く物体が入り込むとセンサーが起動し自動撮影します。
・連続撮影枚数(1枚〜8枚)や撮影間隔(1秒〜59秒)を任意に設定できます。
・検知感度は1〜7段階で微調整できます。ドアガラスやフロントガラスを透過して感知します。
・撮影はデジタルカメラと同様、内蔵のメモリに白黒写真、最大680枚保存します。
・撮影した写真は部分消去や全消去が瞬時にできます。
・写真番号・年・月・日・時・分を写真に映し込み。(タイムスタンプ機能) |